効果的なウォーキングとは?

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このブログでもウォーキングという言葉が何回か出てきてると思うんですが、より効果的な方法やチェックの仕方がわかれば、いいのにと思ったことはありませんか?

人間の足は、第二の心臓といわれています。心臓は血液循環を司る強力なポンプみたいなものですが、実は全身の筋肉の六割を占めている足の筋肉が第二の心臓としてその働きを助けているのです。

足は心臓から最も離れていることや常に重力の影響を受けているため、血液の流れが滞りやすいのです。そこで歩くことにより足腰の筋肉が収縮・拡張して全身に血液を送り込む働きを助けているのです。

老化は足からという言葉もよく耳にされると思うのですが、年を重ねるにつれ、階段を上っただけで、ちょっと走っただけで息切れすることが多くなりますよね。これは心肺機能が低下しているからなのです。

心肺機能の低下を防ぐためには、最大酸素摂取量を増やし心肺機能を向上させることです。ウォーキングは有酸素運動ですから、間違いなく最大酸素摂取量が多くなり、また、ウォーキングすることで骨に含まれているカルシウムの流出を防いでくれますから、高齢者に多い骨そしょう症の予防にもなります。

しかし、ウォーキングは歩き方が可笑しかったり、自分の足に合わない靴など履いたりしていると足腰や膝などに大きな負荷がかかってしまいます。

効果的なウォーキングをするためには、靴選びも重要なポイントです。合わない靴を履いていると腰痛や膝関節痛、外反母趾などひき起こす原因にもなります。


靴選びのポイント

●靴底にクッション性のあるもの

●靴紐で調整ができ、幅や甲の部分に圧迫感のないもの

●通気性のよい素材が使われてるもの

●足の動きに合わせて、靴底がしなやかに曲がるもの

●滑りにくい靴底のもの

●靴のつま先部分が、足指の付け根から上にカーブしているもの

足に外反母趾やタコがあると歩いていても膝や腰を痛めることにもなりますしウォーキング自体つらくなります。

自分に合った靴で、背筋を伸ばし、あごを引いて、視線は進行方向に、腕を大きく振りながらつま先で蹴り出しかかとで着地します。歩幅は広く、リズミカルに足を運ぶように!歩く速度は個人差がありますから、自分のペースで早足程度一回20分以上が理想です。


正しい歩き方のチェックポイント

正しい歩き方ができているかのチェックは、靴底を見ればいいです。

一般的には、親指周辺とかかとの外側がすり減っているのが理想的といわれます。

●かかとだけが極端に減る人・・・がに股歩き、あぶり足の人に多く、決行が悪くなり、腰痛の原因ともなります。

●つま先が減る人・・・いわゆる踏み込み歩きをしている人に多く、外反母趾になりやすい。

●外側が減る人・・・O脚、がに股歩きをしている人に多く、膝や足首への負担が大きく疲れやすい。

●内側が減る人・・・X脚、内股歩きをしている人に多く、血液の循環が悪くなりやすい。


良い良いと言われているものを行なうだけでなく、より効果的に行なえるように、やり方を把握してから行なうことも大事です。ウォーキングも自分の歩き方など靴底を見てチェックすることも大事です。自分のペースで無理をしない程度に続けることが一番です。


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