食の欧米化

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食の欧米化に伴い、世界と比較して日本人は野菜をどれだけ取っているかあなたはご存知ですか?

アメリカ人よりも多く摂っていると思っていませんか?

野菜には、ビタミン、ミネラル、食物繊維など大切な供給源が含まれています。

体の中で作られない成分は外から補給してあげなければならないんです。

野菜の摂取量

1位  264kg  中国
2位  209kg  韓国
3位  151kg  イタリア
4位  148kg  スペイン
5位  138kg  フランス
6位  128kg  アメリカ
7位  126kg  カナダ
8位  107kg  日本

なんと8位です。

野菜摂取量はここ20年で14kgも減ってるそうです。
 
逆に言えば、ダイエットをしなければいけないと言う人が増えてきてるのでしょうね?


ダイエットの際、食べ物で心掛けたいこと


卵、乳製品

筋力を落とさないために、摂っておきたい製品

ヨーグルト、低脂肪牛乳、チーズ、卵豆腐、卵


肉、魚、豆類

良質のたんぱく質に富み、牛乳や卵同様、血や肉になる食品群です。

魚介類では白身魚がおすすめです。

アジ、カレイ、ヒラメ、タコ、イカ、エビ、キス、メバル、タラなどは低カロリーです。

ブリ、マグロのトロ、サケ、ウニ、イクラ、スジコ、サバなどは高エネルギーなので、控えるようにした方がいいです。

焼く、蒸す、刺身など油分をできるだけ少なく落とす調理法がいいです。煮物などは糖分(砂糖)を少なめに。

肉類

ヒレ肉、もも肉、鳥のささみ、皮なし胸肉、レバーなどおすすめです。

ひき肉、皮付き鳥もも肉、ベーコン、ソーセージ、ステーキ、三枚肉など控えるようにしたほうがいいです。

豆類

豆乳、枝豆、納豆などタンパク質を摂りましょう。

絹ごし豆腐のほうが木綿豆腐よりカロリー少な目です。


野菜、きのこ、フルーツ類

身体の生理作用を整えるためのビタミンやミネラルをとるのに必要なものです。食物繊維は美容、健康維持によいといわれています。

彩りを考え、緑黄色野菜、淡色野菜、きのこ類は空腹対策には欠かせません。

野菜類

トマト、ニンジン、ブロッコリー、きゅうり、白菜、キャベツ、もやし、ほうれん草、ピーマン、にら、カリフラワーなどは温野菜や生野菜で補給する。

きのこ類

海藻類と同じようにノンカロリーであると同時に繊維もたっぷりです。

フルーツ

ビタミンC,カリウム源として新鮮なものを選ぶ。バナナ、みかん、グレープフルーツ、いちご、メロンなど。

摂り過ぎないように1日1個ぐらいの目安がよいです。


ご飯、パン、麺類

ご飯や麺類はエネルギー源として欠かせない食品ですが、ダイエットとして考えると一番減らさなければならない食品でもあります。

胚芽米・・・白米に胚芽分がついている。B1、B2の供給源。

ライ麦パン、胚芽いりパン、コーンフレークなどたまに目先を変えるのもいいです。

ゆっくりかんで食べる習慣を身につけることにより、唾液の分泌も盛んになり、満腹感を味わえるようになるため、量も抑えられるようになります。


油脂、糖分、飲料

シュガーカット、低糖ジャム、ノンオイルドレッシング、ハーフマヨネーズなど低カロリーの食品を利用することにより、糖分、脂肪分を控えることが出来ます。

お茶、ウーロン茶、ブラックコーヒー、紅茶など糖分を抑えてるものを補給する。焼酎、ビール、酒などのアルコール類はカロリーがあるのを頭に置いといてください。


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