ストレッチとダイエットの関係Ⅰ

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ストレッチとは

筋肉や関節を伸ばす柔軟体操のことで、ストレッチングとも言う。

年齢と共に筋肉も衰え、基礎代謝は低下し、体脂肪が溜まりやすくなっていきます。

仕事に追われ、スポーツで汗を流す機会も少なくなってくると、ますます体脂肪が溜まりやすくなります。

単に美容上の問題だけでなく、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病を惹き起こす原因にもなります。

女性は、閉経後骨粗しょう症が起こりやすいため、筋肉や骨を増やしておく必要があります。

日頃運動不足や体力に自信がない人は、いきなり激しい運動に挑戦せず、ストレッチ運動から始めるといいです。

普段の動きの中でも使っていない筋肉に刺激を与え、全体のバランスを整えるぐらいの気持ちで始めるのがいいです。

ストレッチ体操の基本

・姿勢を正し、伸ばしている部分をしっかり意識すること。

・無理しない程度に、自分の限界かなというところまで伸ばし、その状態から息をゆっくり吐きながら、10~15秒維持する。

・反動を使わない(反動を使って急激な刺激を与えると逆に痛める可能性があります)。

・呼吸法(息を止めずに自然に)


全身伸ばしのストレッチ

足を肩幅より少し広めに開き、両手を頭上に伸ばし、その両手を頭上で組み、組んだ両手を回転させるように手のひらを上に向ける。

両腕、背筋をまっすぐに伸ばした状態で、10~15秒ゆっくり息を吐きながら行う。

3セット行う。


体側伸ばしストレッチ(両脇の筋肉伸ばし)

全身伸ばしの状態を作ります。

この状態から、右側に上体を倒し、左側体側を伸ばします。

背筋を伸ばし、姿勢を崩さないように、また、腰から下は動かさないように注意してください。

この状態から10~15秒間、ゆっくり息を吐きながら、左体側を伸ばします。

左側に状態を倒し、反対側の右側体側も同じように伸ばします。

3セット行う。


前屈ストレッチ

背中、お尻、脚の裏側の筋肉を伸ばします。

脚を肩幅よりやや広めに開き、上体をゆっくり前に倒します。膝を曲げないように注意し、自分の限界かなというところまで曲げ、その上体からゆっくりと息を10~15秒間吐きながら維持します。

3セット行う。


ストレッチで全身の筋肉を刺激することにより、基礎代謝も上がり、体脂肪も燃焼してくれます。とにかく無理をせずゆっくりと行ってください。


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